EC事業者の交流によるEコマース業界全体の発展を目指す NPO法人 全国イーコマース協議会(EC協議会)

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エコショップ宣言

ネットショップ運営講座「本音で語る、軌道にのるまでの裏話」 序章

京都の和菓子屋「京みずは」初めまして、京都の和菓子屋「京みずは」の北川三四郎と申します。

今回の原稿は開店して間がない初心者の店長さん達むけに書きました。私自身が楽天の中でネット店を始め、楽天の中で多くを学びましたので、この文章は楽天を主軸に書かれています。

これからお話するのは華麗な成功事例でも、すぐに役に立つお話でもありません。何度もネット店を閉店しようと考え、その都度立ち直るという繰り返しの泥臭い経験の中で培ったノウハウです。

楽天に更新のお金を支払う時に迷わなくなったのは最近のことです。かなり以前のことですが、楽天のカンファレンスにてあるECCさんに「これが最後の出席です」とお別れの挨拶をしたこともございました。オフ会を自分で主催しながら「もうこの人たちと会うことは無いのだろうな」と思った時もございました。ネット店を始めて5年目にしてようやく「ネットで食べていこう」と決心がつきました。他店様と較べてマスコミに何度も取り上げられ、楽天大学の中でも事例として使われたりしていても、当店の運営は非常に厳しいものでした。

一番伝えたいこと

数多くの有名な店長さん達がいろいろな所(ネットも含む)で、ためになる事を講演されています。多くの店長さん達がその講演を聴かれても、学んだ事を実践される方はほとんどいらっしゃいません。ほとんどの方が聴いただけで満足されて終わります。

私が申し上げたい事を要約すると

本を読んで、講演を聴いて……
日本語が読めるんでしょ?理解できるんでしょ?
だったら後は行動あるのみ!

やるか、やらないかは自分次第
結果の全ての責任は自分自身にある

という事です。

第一章/WEB製作の勉強ができるのは最初だけ

講師紹介

北川三四郎京都の和菓子 京みずは

北川三四郎(京都の和菓子  京みずは) 写真大学卒業時に印刷会社にて営業と工場を経験。 1999年、家業の和菓子屋に入った直後にネット店を立ち上げる。ネットの知識もパソコンの知識も素人同然から始める。現在はネット店が主たる業務ではあるが、実店舗も兼務する。

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