当会は全国のEコマース事業者が加盟する日本最大規模のネットショップ相互扶助団体です。
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全国イーコマース協議会2003年6月定例総会議事録事務局から報告 事務局長/鈴木秀則協議会公式サイトリニューアルについて今月はじめからリニューアルされた、公式サイトがWEBデータベース、今後の公式サイトの活用法などが報告されました。 WEBデータベースが搭載され、WEB上から総会の出欠申請、また会員一覧名簿などが見られるようになり、メール応対や電話での対応など、事務局での事務作業が大幅の軽減されました。 今後、これから会員の皆様にご意見を伺って機能を追加していくことによって「毎日でも見たくなる」EC事業者ためのポータルサイト化を目指していきたいと思っております。 WEBデータベース・公式サイトの説明、注意点、今後の開発予定田中(グリニッジ有限会社)よりWEBデータベース・公式サイトに関して説明がありました。 <説明> 会員データベースは、6月初めからWEBデータベース化されました。それに伴い、公式サイトもリニューアルされ、会員の皆様、一人一人にIDとパスワードが通知されました。ID・パスワードで公式サイトログインしていただくと、会員専用ぺージに入ることができます。会員ページの専用コンテンツが閲覧できます。また、入退会管理も、ボタン一つ押せばデータベース登録され、案内メール、ご紹介メールが送信される様になりました。今後、いろいろな部分で機能を拡充していきたいと思います。 <注意点> ・公式サイトでは、一部古いブラウザでは表示できなくなったり、ログインできないことがあります。 ・ブラウザの文字コードがシフトJIS等に選択されていますと表示されません。文字コードをEUCに変更してください。変更はブラウザの表示メニューのエンコードで変更できます。 <今後の開発予定> ・公式サイトのサーバーを現在のケイズシステムさんの場所からグリニッジ有限会社に移転します。 ・今後データの整理をして会費管理の部分の開発等、各種機能開発に順次取り掛かります。 公式サイト、追加機能アンケート今後の公式サイトに追加して行くコンテンツに関して提案と会員の皆様への優先開発する機能のアンケートを実施いたしました。 今後公式サイトをバージョンアップして、もっと会員の皆様に「毎日でも見ていただける」サイトにしていこうと考えております。現在提案されている機能は以下のようなものです。 ・ML投稿DB ML投稿で有益な情報をデータベース化。 今まで協議会のMLではたくさんの有益な情報が流れてきました。その中で必要な情報を探すには、メールの過去ログから探さなくてはなりませんでした。そのような負担をなくし、有益な情報を協議会の財産としてデータベース化していきたいと思います。データベース化し、必要な情報を公式サイトから簡単に検索できることになれば、「アフェリエイト」、「送料」、「一括登録」などのキーワードで検索して過去、協議会のMLで流れた情報を欲しいときに得られるようになります。MLの情報をデータベース化し、会員皆さまだけにこのようなサービスを提供していきたいと思います ・売ります!買います!掲示板 不要になったものを会員同士でやり取りするための情報掲示板 例えば「中古パソコン、売ります」、「事務机、買います」・・・など会員同士で不要になった機器やソフトウエアなど様々なものをやり取りするような掲示板を設けたいと思います。 ・メルマガ相互広告募集 各店はメルマガの広告枠を掲示板上で販売。 広告枠は同等の数のメルマガか、あるいは実際に提示された金額で購入する。あとは原稿を入稿し、メルマガ配信する。取引の進行はWEB上で簡単にチェックを入れることで今まで面倒であった、お礼メール、報告メールの送信などの負担を簡略化致します。 ・イベントカレンダー(掲示板) ML等で流れているイベント情報を掲示板にまとめ一覧にします。 「来週、健康食品の見本市があります」、「今週、おもしろいセミナーがあり参加者を募っています」など様々なイベント情報を掲載した掲示板を設置します。MLでは情報が流れてしまいますが、イベントカレンダーにまとめることにより、いちいちメールの過去ログから探すことをなくします。 ・通販カレンダー(通販イベント) 一年間の通販イベントをカレンダー化。 通販イベント(母の日・協議会共催企画等)をカレンダー化することによって、準備期間や開催期間のスケジュールの一覧で表示させることで、企画の準備や進行を管理することがでいきます。 <会員の皆様のご意見> 会員の皆様からも優先的に開発してほしい。あったら便利だという機能が意見出されました。 ・ジャンル別でのお知らせや告知できるML ◆優先開発する機能のアンケート◆ 現在あがっている以上の機能のうち、優先的に開発してもらいたい機能は、どれか会員の皆様にアンケートが実施されました。 結果 ・ML投稿DB 9人 以上のいただきましたご意見・アンケート結果をもとに事務局で話し合いをしまして、グリニッジ田中さんらに開発をしていただこうと考えています。予算が必要になりますので、またMLなどでご相談いたします。 事務局収益事業について協議会が主体となった収益事業に関して鈴木から提案がありました。 協議会が提供するサービスのグレードアップと協議会事務局、企画局に参加しているメンバーへの報酬の捻出のために、事務局では協議会が主体となった収益事業を行うことを考えています。協議会がひとつのEC事業を行う「会社」となることを目指していると考えてください。協議会のサービスが向上するために、会費収入だけに頼らない「自立」の道を探ろうと思っております。 現在、 ・EC講座収入(総会以外での専門講座の実施) などを検討しておりますが、まだまだ経営計画を練りこんで実現可能な収益事業を探っていきたいと思っております。 公式サイト、MLでの広告募集現在、リニューアルされた公式ページのトップの右側部分にあります、広告募集欄について説明されました。 公式ページのトップにバナー、あるいはテキストリンクの形で広告を募集しようと考えています。価格、バナーの形式は未定ですが、会員と非会員には広告料に格差をつけようと考えています。形式はバナーからのリンクページは各社が用意するページにリンクし、そこで広告、宣伝、成約をするようにします。 店舗に対するBtoB事業などをお持ちの会員はぜひご検討ください 共催企画の有料化について今後の協議会内での共催企画の有料化に関して説明されました。 バリアフリー企画、顧客流動化企画をはじめ、今後の協議会主催で開催される企画につきましては、原則参加者から運営費を集める形にしようと思います。 これは共催企画主催者のボランティア負担や共催の負担を減らすためのシステム開発費用、またページデザイン費用を原則参加者負担としてより公平で作業負担の少ない共催企画の実現を目指すものです。 会員に幅広くメリットのある企画(バリアフリー企画など)につきましては、協議会から補助金を出すなどして参加者の負担を減らしていきたいと思います。 →【採決の結果】 共催企画の有料化については賛成多数により可決 <会員の皆様のご意見> 共催企画の有料化に関して、会員の皆様からもご意見いただきました。 ・協議会の誰でも参加できる企画(バリアフリー、ショップナビ)は、参加費無料にしてほしい。 月次会計報告について今月の月次会計報告が増野より報告がありました。 今月の会計報告をいたします。今月より事務局サポートスタッフとしてアルバイトをしていただく遠山君の人件費が計上されます。また、WEBデータベースの開発費も計上されています。 数ヶ月中には、月次予算を発表できる形にしたいと思います。 7月総会の予定協議会発足6ヶ月記念のイベントとして行われる7月総会について予定が発表されました。 協議会発足6ヶ月記念のイベントの開催を中野サンプラザで予定しています。記念イベントということもあり、イベントの調整が必要で進んでいない部分もございます。固まらない部分は、メインのイベント部分でこちらは事務局でしっかりと固めてからお知らしたいと思っております。よろしくお願いいたします。 ・大規模な新規会員募集の実施 7月の定例総会では、大規模な新規会員募集をしたいと思っています。全国の楽天市場出店者に幅広く参加を募るだけでなく独自ドメイン店、ビッターズなどの他モールへの募集など当初の目的であったEC業界のネットワーク作りに本格的に取り組んでいきたいと思います。 新しい参加店舗が増えれば増えるほど、協議会の知識技術が高まっていくと思われます。これと同時に「名刺勧誘」キャンペーンを開かせていただき、皆さんにもぜひご協力していただければ思っております。 <会場> 中野サンプラザ <総会スケジュール> オフ会は立食パーティー形式を予定しています。この機会に全国の店長さん、EC事業者との人脈を広げいきましょう。 企画局からの報告 企画局長/平山泰朗Shop Navi(楽天店舗向)の全面更新ついてSEO対策、集客を目的としたサイトとして、Shop Naviを全面更新を予定しています。 全店舗自動アップロード機能に加え、簡易会社概要、地図、お勧め商品、開催中共同購入、イベントなどの告知部分も充実し、またそれら更新された情報がトップページ、プレゼントページにも自動でランダム表示されるように改編予定です。 公開予定は、現在、未定ですが、なんとか来月中旬までには、公開に持っていけるよう考えています。 「メンバーだからお安くしますぜ」の報告6月4日に開催されました、この企画、余り効果の方は見込めなかったようですが、思ったより各店舗が値段を下げていなかった点、汎用性の高い商品でなかった点などがその理由としてあげられます。 ただ、今後も継続していくことにより、各店舗の特色をメンバー内から広報していくことを目的に開催してゆく予定です。 時間限定のセールなどを現在、実験中です。時間限定セールなどを現在、有志店舗で実験中です。検証次第、全店舗に公開予定です。 専門学校講座創設の件現在も引き続き、学校の方と交渉中です。担当が部署を変えられたとのことで若干遅くなっております。来週中からにでも動いていきたいと思います。 「ファッションジャンルタイムセール共催企画」説明会欧州職人館の赤松さんからファッションジャンルタイムセール共催企画の説明がありました。 ファッションジャンルだけの3〜1時間のタイムセール企画 共催期間 2日間(7月2,3日または9,10日を予定) 参加店舗 1日目 15店舗 共催ページについて 共催ページの左側に5店舗が大きな枠で、商品説明つきで表示し、残りの10店舗は写真と店舗名のみで、右側に表示させます。そして、右側の10店舗と左側の5店舗が、アクセスのたびに入れ替わるようにして、常に目立つのは5店舗にしてお客様が読みやすいようにします。ただし、写真・店舗名のみの10店舗もお客様は何かを把握が出来るというようにします。2日目のページとは、バナーでつなぎ2日目の商品はどのようなものかお客様にお知らせします。 変更や詳細なルール・スケジュールはMLを立ち上げそちらで流します。 顧客流動化共催企画の報告パンダリーフの大澤さんから6/10〜6/16に開催された、顧客流動化企画に関して報告がありました。 顧客流動化企画は新規顧客獲得を目的とし購入履歴のある顧客4000人以上の店舗を参加対象とし実施いたしました。 今回は、いままで以上に、成果が上がり各店舗平均250名程度の新規顧客獲得できました。実際の顧客獲得にかかるコストを考えると低いコストで新規顧客を獲得できたということは成功ではないかと思われます。 今後も顧客流動化企画を継続的に開催を予定しております。 バリアフリー共催企画の報告シルバーアクセ999の小島さんから6/7〜6/21開催されましたバリアフリー共催企画に関して簡単に報告がありました。 参加制限のない共催企画としてスタートし、21日0時をもって終了いたしました。各会場の結果報告としまして、簡単に報告させていただきます。 プレゼント会場は、かなりご好評のいただき終了いたしました。 オークション会場と共同購入会場につきまして、今後に課題を残す形となりました。 詳しい結果報告、MLでご報告いたします。 以上ご報告申し上げます。ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。 |
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