当会は全国のEコマース事業者が加盟する日本最大規模のネットショップ相互扶助団体です。
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グッドデザインショップ認定(2007年度版)
全国イーコマース協議会では、ユーザビリティ/アクセシビリティなどの一定基準を超えたECサイト(ネットショップ = オンラインショップ)に対してグッドデザインショップ認定エンブレムを授与しています。サイトのコンセプトの明示方法やデザイン、ユーザビリティ、アクセシビリティなどを全58項目のガイドラインとして公開し、評価基準を達成しているECサイトに対して認定エンブレムの配付を行うことで、Eコマース業界全体の底上げを目指しております。また、このガイドラインは毎年行われるベストECショップ大賞の一次審査の審査基準にもなっております。
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グッドデザインショップとは?デザインはしばしばその表象的な側面だけを取り上げられ、とりわけビジネスにおいては2次的なものとされることも少なくありません。しかし、それは本当にそうでしょうか?デザインとは、芸術的な美とは切り分けて考えられるべきものであり、よいデザインとは、本来、デザインされる対象が潜在的に持つ機能・性能・コンセプト・体験などを抽出し、具体的な形としてユーザーに提供すべきものであるはずです。 では、オンラインショップにおける「よいデザイン」とはなにか?それは「全てのユーザーが安心して、滞りなく快適に買い物ができ、商品の魅力を分かりやすく伝えられる」ことそのものを指します。それは店舗側にとってみれば「信頼され、クレームや問合せが少なく、自慢の商材がお客さまにも愛される」ということになるのです。 EC協議会では全58項目からなる「オンラインショップにおけるよいデザイン」のガイドラインを作成しました。 EC協議会では、ガイドラインに乗っ取っていると認定された店舗に対し、固有番号付きのエンブレム(Webバッヂ = バナー)を発行いたします。認定を受けた店舗は、そのエンブレムを店舗に掲載し、EC協議会から「安心して、滞りなく快適に買い物ができ、商品の魅力を分かりやすく伝えている」と認定された旨をお客さまにアピールすることができます。 ガイドライン策定にあたっては、WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体であるW3C(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)内に、誰もがWWWを利用できるようにすることを目的として設けられたWAI(ウェブ・アクセシビリティ・イニシアチブ)が作成した、アクセシビリティのデファクト・スタンダードであるWCAG(ウェブ・コンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン)を参考に、日本のオンラインショップの現状を充分に加味し、項目作成と重要度の設定を行なっています。 ただし、これはあくまでも「ガイドライン」であり、「規則」ではありません。重要度が高いものは守られるべきですが、重要度が低いものは「そうしたほうがよい」という種類のものであり、努力目標といってもいいかもしれません。また、最大限に一般化して考えられたガイドラインではありますが、個々の店舗の様々な事情により、一部の項目は自店舗にそぐわないということも考えられます。そのあたりの判断は各店舗に委ねられているものです。 EC協議会は、本サービスが日本のオンラインショッピング文化の成熟と、ECサイトの本質的な意味でのデザイン向上のお役に立てることを願っております。 申込から認定までの流れ
グッドデザインショップ認定手数料
注意事項
お申し込み現在グッドデザインショップ認定の新規受付をしておりません!しばらくおまちください。 こちらの申し込みフォームよりお申し込みください。ご依頼内容を確認後、審査手数料のご請求書(PDFファイル)を添付したメールをお送りいたします。 |
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